【2025年最新版】「Googleマップ見て来ました!」の新規集客を増やすMEO対策方法【Googleビジネスプロフィール】

動画の方が良い方は下記からご覧ください↓
本動画を実践して得られる未来

どうも、Web集客コンサルタントのたいちです。
今回は、2025年最新版MEO対策方法ということで「Googleマップ見て来ました!」のお客様を増やすためのMEO対策方法を徹底解説します。
GoogleマイビジネスからGoogleビジネスプロフィールに変わったように、Googleは常に変わり続けています。



有効なMEO対策なども、もちろん変わっていきますよね?
変更があっても公式アナウンスがないことも多いです。
なので今回は、実際にこれまで40店舗以上のMEO対策をしてきた僕だからこそわかる、知らないと損する最新のMEO対策方法を大公開していきます。
実際の画面を見せながら丁寧に解説していきますので、初心者の方もご安心ください。
本記事を見ながらすぐに実践できる内容になっていますので、ご自身のビジネスプロフィール画面を見ながら一緒に進めてみてください。
今日からしっかり対策することで、3ヶ月後には競合店と大きく差をつけることができます。
「Googleマップ見て来ました!」のお客様が増えるのを実感できるかと思います。
「MEOって最近よく聴くけどそんなに集客効果あるの?」って思われる方もいるかも知れません。
僕のところにもそのような質問が多くきます。
正直今は、業種や地域にも寄りますが、実店舗の集客対策であればMEO対策が一番費用対効果が高いです。



あなたも経験あるんじゃないですか?
近くのカフェや居酒屋を探すとき「エリア+カフェ(居酒屋)」でGoogleマップで探してルートを調べる。
今まではこのGoogleマップがなかったので、集客はSEO上位のお店の天下でした。


SEOとは簡単にいうと、現在のマップの下にあるサイト一覧の表示順のことですね。
しかし、今はGoogleマップが上の方に表示され、お客さんはマップから店舗情報を見て来店するようになりました。
つまり、SEOで上位を取れてなくても、MEO対策(Googleマップ対策)をしっかりしていれば、多くのお客さんにあなたのお店の魅力を知らせることができるということです。
下克上ですね。
しかも、まだしっかり対策できているお店が少ないですし、このMEOの重要性に気づいている店舗経営者も少ない。



これはかなりチャンスですよね?
さらに、この「那覇 居酒屋」などで検索するユーザーは「これから那覇の居酒屋に行く」という目的意識がはっきりしているユーザーなので、即時集客にも繋がります。
実例を見た方が早いと思うので、僕がMEO対策代行をしたお店を紹介すると、
・東京の居酒屋は、1ヶ月間だけで、Googleマップ経由の通話(予約)数113回、ほぼ来店につながるルート検索数2994回、サイトアクセス数498回の集客効果。


リピーターは道を覚えているので、マップは使いません。なので、基本的にこのデータは新規顧客です。
もちろんデータ1件で1人来店ではなく、3人とか複数人で来店する方が多いです。



会社帰りのグループなど1人がマップを見て道案内しますよね?
懇親会なども幹事1人が電話で予約するのが普通です。
そして、この新規のお客さんがお店を気に入れば、毎月リピーターとなってまた来店してくれます。
・レストランは、対策1ヶ月で7位→4位になり、Googleマップ経由のお店の閲覧数が3万回以上増加、お客様の反応数(通話、ルート検索など)も1万回以上増加。


お客様の増加に対応するために、テイクアウト用の弁当にも力を入れ始めました。
・整体は、オープン初月にも関わらず、Googleマップからの電話(予約)件数12回、お店までの道のり検索11回、サイトアクセス数22回も増加。スタートダッシュに成功しました。


・カフェは、対策3ヶ月で12位→3位になり、Googleマップ経由の閲覧数5000回以上、お客様の反応数(通話、ルート検索など)も4300回以上増加。


お店の認知が拡大したことで、近隣エリアからの新規顧客も増加しました。
・奈良の居酒屋は、1ヶ月間だけで、Googleマップ経由の通話数259回、ほぼ来店に繋がるルート検索数406回、サイトアクセス数814回の集客効果。


広い店内も毎週末はほぼ満席の状態になっています。
このお店は、前も大手会社にMEO対策を任せていましたが、僕に担当が変わってから、1ヶ月間の通話(予約)数が113回増加(146→259)、ルート検索数が40回増加(366→406)、サイトアクセス数が401回も増加(413→814)しました。



MEO対策する人で大きく変わります。
・高級レストランは、MEO対策5ヶ月で売上166%増加、6ヶ月で268%増加。インバウンド集客対策4ヶ月で外国人の閲覧数80万回増加(認知拡大)。


具体的なMEO対策の集客効果を見ると、1ヶ月間だけで、Googleマップ経由の閲覧数2.4万回(認知拡大)、通話(予約)数62回、ほぼ来店につながるルート検索数258回、サイトアクセス数376回の集客効果がありました。
Googleマップで認知拡大したので、HPもリニューアル。公開翌日からすぐにHPの問い合わせページからも予約が来ました。
・直近で大きく変わったMEO最新情報
・2025年最新版MEO対策方法
・2025年で勝つためのMEO対策戦略
の順で解説していきます。
GBPの登録方法、オーナー確認方法
まだGoogleマップの登録ができてないよって人は、「Google ビジネスプロフィール 登録」などで検索するとヘルプページが出てくるので、基本的にはそれに従って行ってください。


またオーナー確認をしていない方は、Googleビジネスプロフィールを編集できません。





まず最初にそこからやる必要があります。
このあたりは特に大きな変更点はないので、具体的な説明は省略します。
これだけだと難しいって方は、こちらの動画でわかりやすく徹底解説しているのでご覧ください↓
直近で大きく変わったMEO最新情報
知っているか、知らないかで大きく差がつく、MEOの最新情報について解説します。
2024年から様々な変化がありました。
特にクチコミ、AIの影響が大きいです。



特に重要なものを厳選して、紹介していきます。
最適なMEO対策方法も変わってくるので、最後まで集中して見てください。
・Googleビジネスプロフィールの機能
・クチコミ
・AI
・MEO対策での気づきと有効施策
の順で解説していきます。
Googleビジネスプロフィールの機能
2024年にかなり大きなGBP(Googleビジネスプロフィール)の機能の廃止がありましたね。



あなたはわかりますか?
・GBPを使ったウェブサイト作成のサポート終了(2024/3/5)
・Googleマップのチャット機能(メッセージ)の廃止(2024/7/31)
この2つですね。
これらは利用していた方も多かったと思います。1つずつ解説します。
GBPを使ったウェブサイト作成のサポート終了
これを機に自社HPを持つのをオススメします。
HPを持つことで自社の信頼度・集客力が増加するとともに、MEOにも良い影響を与えます。
実際に僕のMEO対策で売上が増加したクライアントはHPも導入したところ、HP公開翌日からお問い合わせページ経由で予約がありました。


客単価1万円以上でもしっかりMEOからHPへと集客動線を強化することで、勝手に来店される仕組みを作ることができます。
Googleマップのチャット機能(メッセージ)の廃止
GBPのチャット機能も廃止になりました。



これで予約や問い合わせの対応をしていた方も多かったと思います。
これに代わる対策として、
・HPの問い合わせページを利用する
・SNS(Instagram、X)のDMを利用する
がオススメです。
僕もチャット機能を利用していたクライアントにはこれらの対策を実施しました。
電話で対応しても良いですが、電話は気軽にしづらい、営業時間外に予約したいというお客様も多く、取りこぼしているということは頭に入れておきましょう。
海外では代替するようにSMSとWhatsAppが 追加できるようになったので今後日本でも実装される可能性ありますが、いつになるかわからないので、早めにHP・SNS運用をするのがオススメです。



弊社でもHP制作はできるので、興味がある方は気軽にご相談ください。
集客動線を強化したい、来店に繋がるHPが欲しい方にオススメです。
自社HPは持っているけどなかなか来店に繋がらないといった方はこちらの動画でも徹底解説しているのでご覧ください↓
クチコミ



かなり変化の大きかったクチコミについてです。
・不正レビューの検知アルゴリズム強化
・非アクティブな Google アカウントに関するポリシーの更新
・写真内に一部クチコミが表示される
の順で解説します。
不正レビューの検知アルゴリズム強化
サクラなどガイドライン違反のクチコミへの監視、制限が強化されました。
炎上等による短い期間での低評価のクチコミが自動で非公開になったり、GBPのクチコミ機能を止めて書き込めなくする仕様に変更になりました。



非公開になったクチコミが公開になる可能性は非常に低いです。
また、クチコミが「虚偽のエンゲージメント」に該当すると判断された場合、そのクチコミの削除に加えてGBPにも制限がかかるようになりました。
これまでは違反クチコミの削除やビジネスプロフィールの停⽌処分が⾏われていましたが、新たに⼀定期間クチコミや評価を受け取れない、既存のクチコミが⾮公開になる、さらに虚偽クチコミの削除を知らせる警告が消費者に表⽰されるといった処分が追加されます。


非アクティブな Google アカウントに関するポリシーの更新
2年間非アクティブ状態のGoogleアカウントは2023年12月1日から削除対象になりました。
これにより、過去のクチコミが消える可能性もあります。必ず消えるのか、匿名状態でクチコミが残り続けるのかは明確になっていないようです。
写真内に一部クチコミが表示される
海外でテスト運用中で日本では未実装ですが、Googleビジネスプロフィール内の写真に一部のクチコミが表示されるようになります。
このことからGoogleはよりクチコミを重要視していると推測できます。またユーザーはクチコミ件数や評価内容なども大きな判断材料にしているため、今後よりクチコミ獲得が重要になっていきそうですね。
AI



AIによってGBPも進化しています。
そこでMEO対策にも影響が出てきそうなものを紹介します。
・画像から商品識別
・編集メニュー
の順で解説します。
画像から商品識別
AIの画像解析が進化し、料理の名前を識別するようになりました。Goolgeマップは、検索結果をAIが判断し適切な写真を表示します。
例えば、「那覇(エリア) +焼き鳥」などで検索してみてください。どうですか?他にもお酒とかメニューはあると思いますが、焼き鳥の写真ばかりが表示されていると思います。


このことから、幅広い種類の写真投稿や写真付きレビューの獲得がさらに重要になります。
編集メニュー
GBPでメニュー写真をアップロードすると、その写真から飲食店のメニュー項目を自動生成するAI機能のテスト運用も開始されました。


また、メニューの更新履歴も「2日前に更新」などと表示されるようになりました。



このことから「メニューに関する仕様変更や強化が多いな?」ってなりますよね?
つまりGoolgeも力を入れているということなので、メニューの充実化も上位表示に影響がありそうだと推測できます。
実際僕は、毎回のMEO対策で施策を試しているのですが、メニューの充実化は良い影響がありそうです。
対策での気づきと有効施策
僕はこれまで40店舗以上のMEO対策をしてきて、多くのお店を上位表示させてきました。しかも対策支援とかではなく、実際に僕が全て対策しています。
その毎回のMEO対策で様々な施策を試しながらデータを見ているので、「この対策は効果あるな」とかを身を持って知ることができます。
カテゴリ選定やクチコミ獲得といった超重要対策は改めてここでは紹介しませんが、最近でこれは絶対やった方が良いなという対策を紹介します。
・営業時間の設定
・インバウンド集客対策
の順で解説します。
営業時間の設定
あまり知られていませんが、ここ最近、営業時間の影響が強くなっています。
Googleマップは基本的に営業中のお店が上位表示されやすくなります。


実際に僕が対策している飲食店も営業中は1位ですが、営業時間外に8位に下がったりなどがあります。
「営業時間外に見られても、即時集客に繋がらないから意味ないや」ではありません。
お店の認知拡大の観点でいうと、営業時間が長いお店の方が上位表示されやすいので有利といえます。
Googleマップは認知拡大のツールなので、まずマップでお店の存在を知って、後日行くというお客さんも多いです。



あなたも経験ありませんか?
みんな忘年会やデートのお店を決めるときは、まずマップで良さげのお店の候補を調べて、選ぶという感じですね。
インバウンド集客対策
次のデータをご覧ください。
・旅行系アプリで世界一ダウンロードされているのがGoogleマップ
・Googleマップは世界220以上の国と地域でサービスを提供している
・観光庁も旅行者の利便性向上のためGoogleビジネスプロフィールの活用を言及している



もうインバウンド集客するならMEO対策は必須だということは理解できましたね?
その上、次のデータからもわかるように、外国人観光客の一人当たり消費額もかなり高いです。
・2024年1〜9 月の訪日外国人による消費額は5兆8,582 億円に達し、過去最高額となった2023 年の年間記録(5兆3,065 億円)をすでに上回った


・2024年(4-6月期)の訪日外国人旅行者の1人当たり旅行支出は、23万9千円





これを集客できるとかなり強いですよね?
実際に僕がインバウンド集客対策もしている高級レストランは、インバウンド集客対策4ヶ月で外国人の閲覧数80万回増加(認知拡大)。


MEO対策5ヶ月で売上166%増加、6ヶ月で268%増加しました。
地元客はもちろん、外国人観光客も集客したいって方は僕の方でも対策できるので、公式ラインやHPから気軽に相談ください。
どうしても集客に投資ができないって方は、こちらの動画でも解説しているので活用ください↓
2025年最新版のMEO対策方法



もう直近で大きく変わったMEO最新情報については理解できましたね?
これらを踏まえて、競合店と大きく差をつける最新版のMEO対策方法について解説します。
実際の画像を用いた基本的な実施方法に加えて、上位表示に繋がるアドバイスも含めて解説するので最後まで集中して見てください。
画像を見ながらすぐに実践できる内容になっていますので、ご自身のビジネスプロフィール画面を見ながら一緒に進めてみてください。
店舗情報の設定
はじめに、上位表示に直結する超重要な店舗情報の設定について解説していきます。
できているつもりでも、しっかり設定できているお店が少ないので最後まで見てください。
ビジネスプロフィールマネージャ
Googleビジネスプロフィールの設定は、GoogleChromの右上のメニューから、「ビジネスプロフィールマネージャ」を選択します。


するとこのような管理画面が表示されるかと思います。
この中の「プロフィールを編集」を選択します。


ビジネス情報を編集できる画面が表示されるので、店舗情報を拡充していきます。


ビジネスカテゴリ、ビジネスの説明、電話番号、ウェブサイト、特別営業時間、サービス内容など色々ありますよね?とにかく記入できるものは全て記入してください。
特に重要な項目である「ビジネスカテゴリ」、「ビジネスの説明」、「特別営業時間」、比較的最近追加された「ソーシャルプロフィール」について解説します。
ビジネスカテゴリは重要です。あなたのお店の最適なカテゴリを設定してください。



居酒屋なのに、バーで設定されてませんか?大丈夫ですか?
実際僕がMEO対策代行している居酒屋は、東京で競合店がかなり多いエリアですが、カテゴリを最適化することで、たった1ヶ月間で112位→55位まで順位が上がりました。
そして、特に重要なのがビジネスの説明です。ここは上位表示に直結する部分です。
ここでただお店の情報を入れるだけではダメで、ポイントがあります。



なんだと思いますか?
お店に行きたくなるような魅力的な紹介文はもちろんですが、見込み客がお店を探すときに使いそうなキーワードを含めることです。



なぜだか分かりますか?
これはMEOの表示順が決まる仕組みを知っている方は、ピンときたかと思います。
Googleが公式に発表しているMEOの表示順が決まる仕組み3つのうちの1つ「関連性」の評価が上がるからですね。
ユーザーの検索内容とあなたの店舗情報の関連性が強いほど、上位表示されやすくなるイメージです。
例えば、あなたのお店が池袋の美容室である場合、池袋の美容室を探している見込み客っていうのは「池袋 美容室」という風なキーワードで検索して探しますよね?
そこであなたの店舗情報に「池袋 美容室」に関連するキーワードが含まれていれば、上位表示されやすくなるという仕組みです。
MEOの表示順が決まる仕組みを知らなかった人、より具体的な対策方法を知りたい方はこちらの動画をご覧ください↓
大事なのは、お客様の目線に立って、「自分のお店を探すときに、なんて検索するかな?」「どんな悩みを抱えていて、何を解消したいのかな?」って考えながら対策することです。
特別営業時間
店舗情報で超重要なのがあります。
これができてないと、悪いクチコミや低評価が付いて、一気に新規顧客が激減します。



あなたは、分かりますか?
それは、特別営業時間の設定です。
これはちゃんと設定できているお店が非常に少ないですが、めちゃくちゃ大事です。
大丈夫ですか?あなたのお店はちゃんと都度設定してますよね?
例えば、僕も実際に経験があるんですが、ジムに行く時、Googleマップで営業中だったんで行ったんですが、閉まってたんですね。これ最悪ですよね。
トレーニングウェアに着替えて、シューズも持って、ジムまで行ったのに、閉まっててすぐ帰るはめになる。



これあなたならどうですか?
お店側がちゃんとGoogleマップの特別営業時間の設定をしてなかったわけです。
こんな小さいことから悪いクチコミや低評価につながって、周りの大勢の来店するはずであっただろう人達にマイナスイメージを与えて、新規顧客が全然来なくなるわけです。
元々お店のサービスの質が低いとかなら話になりませんが、せっかく良いお店なのにも関わらず、こういう小さいことで集客ができなくなるのは非常にもったいないですよね。
なので、このあたりもしっかり対策していきましょう。
ソーシャルプロフィール
そして、ここで新しく追加されたソーシャルプロフィールについてです。気づいてましたか?





これも重要です。
店舗のSNSのリンクを設定することができます。
MEOでは、ウェブサイトで設定されているリンク先のHPも評価されています。
HPのSEO対策がされていると、MEOにも良い影響を与えます。



このことから今後SNSがしっかり育っているかも影響していくと推測できますよね?
SNSを利用することで、お店の認知も拡大できますし、サイテーションも獲得できるので、MEO対策にもなります。
サイテーションというのは、インターネット上にある自社情報というイメージで良いです。
NAP情報の統一
そして、NAP情報の統一も忘れずに行ってくださいね。
NAPとは、
Name(会社・店舗名)
Address(住所)
Phone(電話番号)
の頭文字を合わせた言葉です。
SNSやHP、ポータルサイトなど全てで、NAP情報を統一しましょう。
例えば、「ちゅらカフェ」と「ちゅらcafe」というのがあれば、人間であればなんとなく同じお店だとわかりますが、AIでは違うお店として認識されてしまいます。
NAP情報を統一することでそれを防ぐ事ができます。
「関連性」「視認性の高さ」といった評価を受けやすくなるので、MEOにも効果があります。
HPのSEO対策、SNS集客の具体的な方法を知りたい方はこちらの動画をご覧ください↓「インスタ見てきました!」「HP見てきました!」のお客様を増やす方法を徹底解説しています。
クチコミの返信
クチコミ返信ができているお店も結構少ないです。
例えば、あなたもAmazonで何か購入するとき、他の購入者のレビューとか見ませんか?



Googleマップでお店を探すときにも、評価やクチコミを見ますよね?
実際に95%のユーザーが購買の決定にあたり、クチコミの影響を受けているという調査結果もあるので、クチコミが与える印象っていうのは非常に重要なものです。
単純にあなたがクチコミを書いて、お店側からなんの反応もなかったらどうですか?寂しいですよね?
逆に、何かクチコミを書いて、お店側から感謝の言葉とかが返ってきたらどうですか?嬉しくないですか?
ビジネスは結局人と人との繋がりなので、こういう交流が非常に重要になってきます。
実際に交流を通して、あなたのお店のファンやリピーターになる方も多いです。
僕もSNS運用代行では、一つのアカウントで2000人以上の方とDMでやり取りをしています。


なんでこんな大変なことをしているのかというと、それは最終的にお店のためになるということが分かっているからなんです。



なので、クチコミには全て必ず返信しましょう。
お客さんにも喜んでもらえますし、それを見る大勢の見込み客にも好印象を与え、クチコミを書きやすい雰囲気が出来上がります。
ただ、クチコミが多くて一人一人に毎回1から文章を考えると大変な場合は、ある程度型を作っておくなど工夫すると返信もしやすくなります。


クチコミ獲得施策
そもそもクチコミがないよってお店は、クチコミを増やす工夫をしましょう。
具体的には、
・クチコミ誘導用POPを設置する
・リピーターにクチコミ依頼をする
などです。
クチコミ誘導用POPはこういうものです。


店内に設置することで、お客さんが、食事後や会計などの待ち時間に気軽にクチコミを書いてくれやすくなります。
「レビューを依頼」「クチコミを獲得しましょう」からクチコミ用URLを取得できます。


QRコードにしたい場合は、『QRのススメ』などのサイトでURLをQRコードに変換できます。


もし、POP制作をデザインからマルっと依頼したい場合は、気軽に相談ください。
リピーターは、お店が好きで信頼関係ができているので、クチコミを依頼すると書いてくれる事が多いです。



ここで1つ注意点があります。
この時に、クチコミを書いてくれたら「〇〇をプレゼントします」「割引します」などの取引は、Googleが禁止しているので、しないようにしましょう。
やっているお店、結構ありますよね?
それらは全てガイドライン違反だということです。
こういう行為が報告されたり、なんらかの形でGoogleに見つかった場合は、最悪Googleビジネスプロフィール停止のリスクもあります。
前述のMEO最新情報にもあったように、サクラなどガイドライン違反のクチコミへの監視、制限が強化されたので絶対にしないようにしましょう。
アカウント停止されたら、Googleマップから集客できないので、集客力がかなり落ちますよ?大丈夫ですか?
でも安心してください。
こういうあなたも知らずにやっているかもしれない、やってはいけないMEO対策はこちらの動画でも徹底解説しているので、ご覧ください↓
また、より詳しくクチコミを増やす方法を知りたい方は、こちらの動画で徹底解説しています。Googleマップだけでなく、SNSでのクチコミも増やせる方法になっています。
写真の設定
次に、写真の設定についてです。
お店の写真をアップして、ユーザーに魅力を伝えることができます。



あなたも見たことないですか?
Googleマップで駐車場の写真だけしか写っていなくて、全然お店の外観や雰囲気が伝わらないお店。
これでは、せっかく見たユーザーも行く気を無くしてしまいます。
なので、この写真の設定は非常に重要です。
写真を追加から、ロゴ写真やカバー写真も追加できます。


カバー写真というのは、一番目立つ写真となります。一番あなたのお店の魅力が伝わるような写真を設定しましょう。
ただ、自分が指定したものが必ず表示されるわけではないので、そこは認識しておきましょう。
「どんな写真を設定すれば良いの?」ってなると思いますが、あなたのお店の魅力を伝えるために次のような写真をアップしていきましょう。
・お店の外観、駐車場
・お店の内観
・商品の写真
・スタッフやオーナーの写真(笑顔がベスト)
・サービス提供中の写真(ヨガならレッスン中など)
・お客様の写真(スタッフと笑顔で写っている写真)
・お客様の実績(before,after訴求は強い)
写真よりも動画の方が魅力を伝えやすい場合は、動画投稿(最大30秒)もできます。
こだわりコーヒーを入れている様子や、ステーキを焼いている様子の動画などですね。
お客様の実績はかなり見込み客の購買意欲を高めます。
特にジム、美容室、工務店、サロン全般など一目でbefore,afterを伝えやすい業種は強いです。
こちらのようにbefore,afterの写真を載せたり、顔出ししないで済むホワイトボードを使った訴求も有効です。




プロに撮影依頼するのがオススメです。HPやSNSでも再利用できます。



最低でも30枚はアップするようにしましょう。
前述したMEO最新情報からわかるように、写真の重要性は高まっているので、様々な種類の写真を沢山アップしていきましょう。
パフォーマンス【データを見て改善】
パフォーマンスでは、Googleマップのデータを見ることができます。
Googleマップ経由の通話数やルート検索数など集客効果や、実際に見込み客が検索しているキーワードなども分かるので、今後やるべき改善施策を決めるのにも役立ちます。



ちゃんと定期的に確認していますか?
改善施策もなく、ただ運用しているだけでは、いつまで経ってもGoogleマップからの集客は改善しません。
実際に僕が担当している居酒屋のデータを例に見てみます。


1ヶ月とか期間を絞って集客効果を見ることができます。
ユーザーの反応数、メニュー閲覧数、通話数、予約数、ルート検索数、サイトアクセス数などが見れるのが分かりますね。
ユーザーがどんなデバイスで店舗情報を見ているのか分かります。ここでは、56%ものユーザーがスマホのGoogleマップから見ていることが分かりますね。
ビジネスプロフィールの表示につながったキーワードごとの検索数も見れます。
このお店は焼き鳥がメインの居酒屋なので、しっかりお店にマッチした対策キーワードで表示されているのが分かります。
ここは改善に使える部分です。
僕の場合は、もっと流入しても良さそうだけど、ここでの順位が低いキーワードでもしっかり対策しています。



なぜだかわかりますか?
現在対策してないキーワードを対策することで、そのキーワードの関連性が上がり、見込み客が検索した時に表示されやすくなるからです。
そうすることで、対策後には、そのキーワードでも流入が増え、認知拡大、来店につながります。
たった1ヶ月間だけで、メニュー閲覧数が936もあるのが分かります。


通話数も1ヶ月間で166回あるのが分かりますね。


ほぼ来店に繋がる、お客さんがお店までの道のりを調べた数であるルート検索数は、1846だと分かります。


リピーターは道を覚えているので、マップは使いません。
なので、基本的にこのデータは新規顧客のデータです。
もちろんデータ1件で1人来店ではなく、3人とか複数人で来店する方が多いです。



会社帰りのグループなど1人がマップを見て道案内しますよね?
そして、この新規のお客さんがお店を気に入れば、毎月リピーターとなってまた来店してくれます。
このお店はGoogleマップなど自社メディアだけで安定して集客できるようになったことで、今は安心して、新しく次の店舗を始める準備をしているとのことです。
パフォーマンスを参考にした改善施策の例としては、
・検索ボリュームが多いのに、表示につながっていないキーワードがあればそのキーワードで対策してみる
・ウェブサイトのアクセス数が増えているのに、来店数が増えてないのであれば、HPで離脱が起きているのでHPを改善する
などデータから改善施策を立てることができます。
ビジネスは感覚でやり出したら終わりなので、数字を見てしっかり改善していきましょう。
メニュー・商品の編集
メニューアイテムの追加
ちゃんとできているお店が少ないメニュー・商品の編集です。



あなたはちゃんとできてますか?
ここは業種によってメニューとかサービスとか表記が微妙に違いますが、ほぼ同じです。
例えば、
レストラン・焼き鳥屋・ダイニングバーなどの飲食店のカテゴリ→[メニュー]
美容室・ジム・ネイルサロンなど→[サービス]
のような感じですね。
アイテム名、価格、説明、写真などを設定できます。


お客さんの購買意欲を高めて、来店に繋げるために設定しましょう。
商品の設定



商品の設定がある場合は、商品も必ず設定しましょう。
先ほどのメニューよりも、リンクとかが貼れたり、細かい設定ができます。


ECサイトを利用していたり、予約対応している場合は特に有効です。
料理の注文、予約



料理の注文についてです。
オンラインの注文や予約に対応しているお店は設定するようにしましょう。


詳細から、ヘルプページに飛ぶので詳しい情報を知ることができます。
利用可能なサードパーティプロバイダの一覧なども見れます。
順番待ちリスト、Q&A
順番待ちリストと、今後重要になるQ&A機能についてです。
順番待ちリスト
順番待ちリストは、ユーザーが飲食店の順番待ちリストに加わることができ、自分が順番待ちリストの何番目なのか、現在の待ち時間がどれくらいになるのかを把握できる機能です。


正直あまり使わない機能で、今回紹介した機能の中では、重要度は低めです。
Q&A
詳細は後述しますが、これからかなり重要になるだろうQA機能です。
Q&Aは、ユーザーが質問し、オーナーまたは他のユーザーが回答する機能です。
ユーザーからよくある質問をあらかじめ設定して回答も用意しておきましょう。
ユーザーからの問い合わせの工数も減らすことができます。
例えば、よくある「年末年始の営業時間」や「予約できますか?」などのQAですね。
投稿の更新(最新情報の追加)
最後に、日頃のMEO対策で一番重要な投稿の更新(最新情報の追加)についてです。



あなたはちゃんと毎週投稿を更新してますか?
多いに越したことはありませんが、最低でも週1以上で更新すると良いです。
お客様に実際に見られる部分ですし、Google側もしっかり運用しているお店だと認識してくれます。
最新情報の追加から、最新情報、特典、イベントの3つが選べますね。


基本的に毎週「最新情報を追加」で投稿していきます。
キャンペーンや新商品の告知でも、積極的に活用するようにしましょう。
最新情報では、ボタンの追加もできるので必ず設定しましょう。
予約リンクや「今すぐ電話」を設定することで、ユーザーがすぐに予約のアクションをしてくれやすくなります。
「特典」や「イベント」は、表示する期間を指定することもできます。
クーポンコードなども設定可能です。
投稿ネタとしては、次のようなものがオススメです。
・新商品、新メニューの告知
・商品へのこだわり
・お客様の実績(before/after)
・お客様の声
・自社の強み(なぜここが良いのか)
・自社の業種に関する有益情報(「〜とは」「〜がオススメ」など)
1から考えるのが大変であれば、SNSやブログで発信した内容を整理して使うのもありです。



注意点として、お店と関係がない投稿は絶対にしないようにしましょう。
例えば、代表が「昨日釣りに行った話」などのプライベートな投稿ですね。
新規顧客はお店について知りたいので、そういう投稿があると離脱されます。
投稿の画像は、しっかりお店の良さが伝わるような画像を選定しましょう。
僕はphotoshopなどのデザインツールを使用して、お店のロゴ、来店したくなるような文言も入れて画像を加工しています。


Canvaなどの無料デザインツールでも画像は加工できるので実践してみてください。
画像は、被写体を真ん中に寄せると比較的トリミングの影響も受けないのでオススメです。



投稿文でも、対策の超重要なポイントがあるんですが、分かりますか?
「関連性」を覚えている人は気付いたかと思いますが、それは、前述した店舗情報の拡充と同様に、見込み客が実際に検索するだろう検索語句を入れるのが重要です。


これで競合店と大きく差をつけることができます。
2025年で勝つためのMEO対策戦略
お待たせしました、今年も「Googleマップ見てきました!」の新規顧客を増やしていきたいですよね?



そこで、2025年で勝つためのMEO対策戦略について解説していきます。
一言でいうと、AIを意識した戦略が重要です。
今後AIの普及により会話型検索、複合条件検索が増えてきます。
例えば、
「〇〇の駅周辺でベビーカーOK、かつテラス席があるカフェは?」
「近所の歯医者で、18時までやってて麻酔が痛くない治療をしてるところ」
などですね。
それを踏まえて、2025年で勝つために先手でやっておくべきMEO対策は次のようになります。
・Googleビジネスプロフィールの基本情報を充実させる
・クチコミ戦略
・会話型・複合条件検索を想定したコンテンツ作り
一つずつ解説します。
Googleビジネスプロフィールの基本情報を充実させる
営業時間、住所、電話番号、ビジネスカテゴリ、詳細属性(設備・サービス)などを全て正確に設定しましょう。


まだやってない方は、前述しているので画面を一緒に見ながら設定してください。
MEOに良い効果があるのはもちろん、会話型・複合条件検索でもヒットしやすくなるので認知拡大につながります。
クチコミ戦略
最新情報のところでも前述したように、クチコミの重要性はさらに高まっています。
そして、会話型・複合条件検索に向けて多くの店舗情報をGoogleに認識してもらうことが重要です。
GBPの店舗情報だけでなく、もちろんクチコミの内容もGoogleに認識されます。
そこで、クチコミの数、内容量を増やすようにしましょう。
詳細を記入してもらえるように、クチコミ依頼時に「受けたサービスとその感想をぜひ書いてください」とお願いすることで、AIが読み取れるヒントが増えます。
会話型・複合条件検索を想定したコンテンツ作り
会話型や複合条件検索を想定したコンテンツ作りが重要です。
GoogleビジネスプロフィールのQ&Aで、想定問答集を作っておくなどですね。
例えば
「子連れOKですか?」 → 「ベビーカー用の通路確保、キッズメニューあり」
「カードは使えますか?」 → 「〇〇ブランドのクレジットカード・電子マネー対応」
などこうした情報が充実していれば、会話型検索や細かい条件を分析する際にも“該当店舗”としてヒットしやすくなります。


よくある質問や注意点を先回りして公開しておきましょう。
どうでしたか?
まだやってない方は、いますぐ動画を見ながら店舗情報の充実化やQA設定などからやりましょう。
まとめ&視聴者限定プレゼント
「競合店はあんなに集客できているのに、なんで自分だけ。。自分の商品ももっと評価されて良いはずだ!」って悔しいですよね?



その気持ちは僕も痛いほど分かります。
今集客できていない状態であっても、ここまで見て全部学んでいる時点でかなり意識が高いです。
冒頭でも話しましたが、このGoogleマップはまだしっかり対策できているお店が少ないですし、このMEOの重要性に気づいている店舗経営者も少ないのでかなりチャンスです。
これだけ本気のあなたであれば、本記事の内容を実践することですぐに競合と差をつけて集客することができます。
2025年で勝つためのMEO対策をまとめると、会話型・複合型検索が増えるので、サービス詳細や属性情報の充実・Q&A設定・具体的なクチコミの獲得が重要になります。
つまり、店舗情報やサービス詳細を正確かつ具体的に整備し続けること。
具体的なレビューを沢山獲得することが重要です。
ここまで見てくれた方に視聴者限定プレゼントのお知らせです。
(※この無料プレゼント企画は予告なく終了する場合があります)
今だけ期間限定で公式ライン登録でWeb集客をマスターできる
Web集客の極意プレミアム動画データ(1時間22分)
競合と大きく差をつける電子書籍3冊(198ページ)
即集客改善に役立つ特典・テンプレ11個
など15大特典も無料で受け取れます。下記から友達登録で簡単に受け取れます。
(※この無料プレゼント企画は予告なく終了する場合があります)





今回も、最後まで見てくれてありがとうございました。
さらに集客力を高めたい人へ
以下でもWeb集客に関する有益情報を発信しています!
✅ web集客をマスターして広告費0円で今後ずっと安定した集客を実現したい。
✅ 今から半年後、もしくは1年後には自社メディアだけで多くの人にお店の魅力を知らせて安定して集客したい。
✅さらにファンやリピーターを増やして良いお客さんだけにサービスを提供したい。
✅スタッフを雇って店舗展開していきたい。
という方は要チェックです!
最新かつ圧倒的な情報で、Web集客をマスターできます!
すぐに実践できるWeb集客対策、最新情報を発信!
Web集客についてスキマ時間で学べます。図解で分かりやすい!
気軽に相談、仕事依頼できます。【今だけ】即集客に役立つ15大特典を無料プレゼント中。
コメント